iGOAL(アイ・ゴール)製品概要


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iGOALはどのようにして生まれたのか。

開発中のiGOALのプロトタイプ英国に住むiGOAL開発者にこの製品を開発しようと思ったきっかけを聞きました。

僕はもともとサッカーをやっていたわけじゃないんだけど、息子たちにはサッカーをやらせることにしたんだ。

当初はたくさんの試合を寒い中見るのは大変なものだと思っていたんだけど、実際にみてみるととても面白くて毎週試合を楽しみにしているくらいなんだよ。

僕は親の中でも試合の日には一番に駆けつけていた方だったから、他の親たちとゴールを立てる役割も自然と担うことになったんだ。ゴールを立てたり、ネットを張るのはこんなに労力と時間がかかるとは思ってもいなかった僕は、もっと簡単に立てられるゴールを作ってみようと思ったんだ。

色々考えてみた結果、空気で組み立てるものでネットも最初から張られているものが一番簡単だという結果に至ったんだ。それを頭にイメージしながら、今度はつよいシュートにも耐えられる素材を探さなければならなかったんだけど、幸いちょうど良いチューブ素材をみつけることができたんだ。

ここまできたら後はこれらを全てくっつけるだけだったんだけど、チューブの大きさに合うパイプが見つからなかったから7センチくらいのプラスチック製下水パイプを買うことにした。パイプを適度なサイズに切ったり、穴を開けたりしながらチューブとつなげていったんだ。切ったりつなげたりを繰り返したり、空気が抜けないようにするために何か月もかかったんだよ(こんなことをしている夫を見て、妻は僕がおかしくなったんじゃないかと心配しただろうね)。

このような空気で組み立てるような構造のものは作ったことがなかったから難しかったんだけど、いくつか試作品を作ってやっと今のiGoalのモデルを完成させたんだ。ゴールを完成させてからは安全性では問題ないことは明らかだったんだけど、安全面ももっと増やした結果が今のiGoalなんだ!

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